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夢のつづき ~雨のち快晴~

日々の生活雑記&競馬雑記

 

注目!きさらぎ賞&東京新聞杯_予想 

おはようございます

早朝から部屋の窓全開で予想していました。
静かな朝です。
昨日、今日と雪も降らずにとても穏やかで良いですね。雰囲気的には春が近いような気になりますが、また寒波来るんだろうなあ

さて…
今週も重賞2鞍が予定されていますね。

2月8日_予想

注目は、少頭数ながら濃いメンバーが揃った京都11Rきさらぎ賞GⅢ。
その中でも断トツ人気になっているのは牝馬ルージュバック。2戦2勝の勝ちっぷりはたしかに強さを感じれる。しかも2戦目の百日草特別では1月の京成杯を快勝するペルーフを相手にしながら余裕をもって勝ちきっているのだから、高い能力は疑いようもない。大注目の牝馬であることは間違いない。が、今日の本命はポルトドートウィユ。この馬は4戦2勝2着2回。2着は追って届かずのレース。同じ舞台の萩Sでは伸びたところをカットされ、盛り返したが届かなかった。それでも3着に入ったシンザン記念馬を再加速後に抜き去る脚は凄い。ルージュバックの前にいてこの競馬が出来れば簡単に捕まる気がしない。というか、この馬を捕まえれるなら白旗です

素質の高さもさることながら、血統からも買いたくなるのはアッシュゴールド。兄同様、気性に勝った馬のようですし、レースを観ても危なっかしい…ディリ―杯や朝日杯FSの伸びた脚は見どころ十分だったし、京都も過去2走から合いそう。もっと積極的なレースでは駄目なのかと血統を知る池添騎手に聞いてみたいところではあるが…現時点の完成度では前2頭に劣るかもしれないが、伸びしろはも含めれば十分足りる。
先日急逝した父ステイゴールドの血を受け継ぐ1頭になって欲しいとも期待しているアッシュゴールドという意味も含めて対抗評価。


土曜日は、3連単で1頭抜ける病気の連発でした。
なんとか馬連で食い繋いでいますが、今日は気持ち良く当てたいものですね~


それでは、皆さんにとって最高の1日になることを願っています。
また見に来てくださいね


Category: 競馬予想

Tag: 競馬    3連単  3連単  3連複  指数  結果  予想  きさらぎ賞 
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1月31日・2月1日_回顧 

みなさん、こんばんは。

ここ数日、職場でインフルエンザに感染する人が急増し、とうとう私の周辺にも及んできました…
昨春は、同じようなパターンで拡大したインフルの猛威に屈した私。
危機感いっぱいではありますが…行事の多いこの時期に寝てられないし、何より普通の寒気とも違う背中のゾクゾク感…あれは嫌ですねえ…
早速、首からぶら下げる空間抗菌タイプにマスク。手の消毒や電池式の室内抗菌アイテムなどをホームセンターで買い漁ってきました
これでうつらない保証はないですが一応、バリアに包まれているような安心感がありますねえ


さてと…
先週は、日曜の根岸S、シルクロードSのGⅢを中心に、土日で7鞍予想していました。

1月31日 & 2月1日_結果

それにしても、根岸Sのエアハリファとワイドバッハは本番フェブラリーSに出走する強豪を相手にしても…もしかするとと思わせますね。特に3連続で府中で結果を出し続けたエアハリファは、実績としては初重賞制覇で相当劣るが、安定感や見た目の強さ、好敵手ワイドバッハがチャンピオンズSで通用したことを考えれば、ホッコータルマエやコパノリッキーなどと遜色ないところまで来ているような気がする。
華やかなというよりも長い下積みを経てようやく開花してきた。どちらかといえば、若い世代の台頭により世代交代の波が加速している感があるダート路線。新風ではないかもしれないが、層の厚い6歳世代に確実な力を育んできた2頭がダート界を面白くするかもしれませんね。

シルクロードSは、やはりというかアンバルブライベン。途中、ニザエモンがもう少し仕掛けるのかと思ったんですが、力が違うということでしょう。予想でも書いたように、アンバルを単騎で逃がしてしまえば追いつける馬は限られている。淀短距離Sではアンバルのペースに惑わせられず、先行策から差し切ったエイシンブルズアイは、騎手変更も裏目に出たか消極的な感じの惨敗。上手に立ち回れて末脚に覚えのある馬が2、3着。4着はコース取りの差。
スプリント路線も混沌としているのかスノードラゴンが統一しちゃったのか、よく分からんですが…アンバルブライベンと脚質被る人気馬もいますし、良い刺激になりそうで楽しみですね。


今週は、なんといっても血統馬がズラリと集結したきさらぎ賞。しかも血統だけでなく春のクラシックが待ち遠しくなるレースぶり。昨年もトーセンスターダムとバンドワゴンの対決に沸いた1戦。今年は圧倒的な勝ち方で連勝してきたルージュバックに注目が集まっているようだ。京成杯を素晴らしいキレで差したペルーフを全く問題にしなかったのだから当然といえば当然。ただ、若駒の競馬ではあるし、目移りする豪華メンバー。しっかり過去レースを検証したいと思います


それでは、また見に来てくださいね


Category: 結果

Tag: 競馬    3連単  3連単  3連複  指数  結果  エアハリファ  きさらぎ賞 
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