fc2ブログ
12 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 02

夢のつづき ~雨のち快晴~

日々の生活雑記&競馬雑記

 

オークス回顧 

皆さん、こんばんは

「競馬に絶対はない」…ですね
馬混みを苦にせずに好位~中段で競馬が出来て、インから脚を伸ばせる馬。まさにハープスターを倒すならの注文どおり、ヌーヴォレコルトが断然人気の桜の女王の猛追を凌ぎ切り、樫の女王の座を手中にしました。

5月24日_結果
5月25日_結果

断然人気の◎ハープスター。悪くないスタートをきると、いつもどおりの定位置後方へ。直線までは他馬が引っ張る展開を後方3番手で追走し、直線での末脚に懸ける。直線入り口でヨレた馬に多少外にフラれているが影響は少ないか。勝負を懸けた直線では1頭だけ別次元の豪脚を繰り出し、1完歩ごとに差を詰めるが先に抜けていたヌーヴォレコルトに並んだところがゴール板。クビ差凌がれた格好で2着に敗れた。一部で不安視されていた距離面では問題ないように感じた。

競馬である以上は展開や進路、馬場・天候などの環境に少なからず影響を受けるのは仕方ない。また、末脚不発とコメントされているのとは裏腹に完全に差し切れるだけの脚はあったと感じている。この馬は、とてつもない爆発をするが点火するまで少々時間が掛かるタイプだと感じている。桜花賞も離された最後方から直線勝負だったのだが、ペースも早く不利も無く加速できたのがあの末脚を生み出したのではないでしょうか?同じコースの阪神JFでは馬群の中に突っ込んだ分、点火し始めるまで時間を要したし、あと50~100mでようやく爆発したのだが1歩届かなかった印象。今回のオークスでいえば、桜花賞のイメージで追走して直線を向いてもペースが緩い分、エンジンのかかりが遅い。もう少し徐々に押し上げる戦法をとっていたなら、爆発している距離はもっと長かったのではないかと思えるし、これほどの馬だからこそGⅠを2つ取り損ねた感も否めない。
これほどの爆発力を秘めた馬だとしても、次走以降もあたりまえのように直線一気にしがみ付くようではギリギリ届くか届かないか…綱渡りの連続でしょうね。

それでも、"負けて強し"の印象を受けたし、この馬の能力を全開にできるような戦術・騎乗が一体になれば秋の大舞台には十分間に合うはず。これで評価を落とすわけではないですね。むしろ、爆発してからはとんでもない脚を使っているのは間違いないし、今後の巻き返しを期待しています。


対抗にしたサングレアルは元々が小柄な馬だけに馬体が減らないようにと思っていましたが、発表はマイナス14キロ。パドックを見ても一際小さく、完成度が重要な3歳春時点としては物足りなさも感じました。それでもレースに行けば上位に絡んでくるのだから、やっぱり能力の高さは感じます。ひと夏を越して体が出来てきた同馬なら勢力図を塗り替えれる器はあると思います。その時を楽しみに注目していたいと思います。


勝ったヌーヴォレコルトは、桜花賞でも感じた競馬センスの良さ、抜け出す脚の速さは今オークスでも最大限に発揮してきたと思います。また道中は早めにラチ沿いをキープ。3コーナー付近から徐々に包まれない位置まで出すと直線ではバウンスシャッセと1頭分の同じ隙間を狙ったが、この馬の長所である反応の良さで競り勝った。後は真っ直ぐ進む道が開いていたし、最後までしっかりと伸びてハープスターの猛追を凌いだ。チューリップ賞、桜花賞とハープスターの派手な競馬の前に霞んでいたが、反応良く、自ら早めに動けるし最後まで脚色鈍らず、粘り腰もある。この競馬なら今後も大崩れしないと思えるし、馬券的にも安心して買えそうな馬という印象。血統的にも秋にはさらに良くなりそうで楽しみな馬ですね。


歴史的な女傑誕生をイメージしていただけに、ハープスターの敗戦には少々ガッカリしたオークスでした。
ですが、まだ3歳春の女の子の結果です。それぞれの夏を越した時、現時点ではではまだ叶わなかった馬であっても見違えるくらいの成長を遂げる馬もいることでしょうね。

そして今週は、日本ダービーが行われます。競馬に携わる人達にとって夢舞台ともいわれる大一番。
皐月賞馬イスラボニータを始め、4連勝で臨んだ皐月賞は2着。巻き返しを狙うトゥザワールド、他にもワンアンドオンリーやトーセンスターダム、堅実なウインフルブルーム、強い勝ち方で連勝しているハギノハイブリッドなど今年の牡馬路線は相変わらずの群雄割拠の様相。そして大注目はハープスターの好敵手にして2歳女王レッドリヴェールが紅一点の参戦表明。話題にも事欠かない大注目の1戦が行われます。

私は当日運動会…
まずは出走馬をチェックして改めて展望をUPしますね。


それでは、また見に来てくださいね


Category: 結果

Tag: 競馬    3連単  3連単  3連複  指数  結果  予想  オークス  ハープスター 
tb 0 : cm 0   

注目!オークス予想 

皆さん、おはようございます

東日本大震災からの復興を願い、東北6県を代表する夏祭り(青森ねぶたまつり、秋田竿燈まつり、盛岡さんさ踊り、山形花笠まつり、仙台七夕まつり、福島わらじまつり)が一堂に会する"第4回東北六魂祭(ろっこんさい)"が本日25日まで山形市を会場行われています。花笠は何度か踊り手でも参加しているのですが、東北に住みながら他県のお祭りは参加したことが無く、今年は地元開催ということで超混雑覚悟で行ってきました! 当然、宿など取れるわけもなく、駐車場も結構離れた場所から歩き。沿道も凄い人混みでなかなか大変でしたが、お囃子や威勢の良い掛け声、いつかは観てみたかった迫力のねぶたなどに盛り上がりも最高でした。2日間で20万人も見込んでいるようですし、天気の良さそうな本日も大いに盛り上がりを見せそうです。


さて…
気持ちも上がってるままに日曜日の予想を

5月25日_予想


注目の3歳牝馬頂上決戦オークス。先週、先々週の東京マイルGⅠ、逃げ切りは難しいとされたなか、連続して逃げ馬が勝利し、インに入って追走した馬が馬券圏内に伸びてきた。逆に大外に出して途中まで差し切る勢いで伸びてきた馬は直線終盤に失速しているように見える。外も伸びているが内目の状態が良いのでしょう。オークスで断トツの人気を集めるハープスターの通る道は大外差し切りだろう。桜花賞で見せたあの鬼脚は、今の東京では無謀とされる進路でも17頭を差し切れるのか注目ですね。

その桜花賞馬ハープスターは、チューリップ賞、桜花賞と大外一気を決めての快勝。特に桜花賞では縦長の展開で、直線を向いた時の映像は絶望的な位置と思えた。しかも先に抜け出したのは唯一ハープスターを倒した2歳女王。しかし、上り32.9秒の末脚を繰り出しながらゴール直前ではまだ余裕があるかのような差し切り勝ち。二十数年も競馬してきたのに、こんなに衝撃的な馬は数えるほどしかない。どうしても過去のブエナビスタ vs レッドディザイアを重ね合わせてしまうのだが、オークスで最後方からレッドディザイアを差し切ったブエナビスタ以上の末脚を持つハープスター。1勝1敗のライバルは日本ダービーへ向かった。不利といわれる今の大外一気も「届かなかった他の馬と一緒にするな!」くらいの力差で歴史的な女傑・2冠馬となり、さらに輝きを増す1等星となることを期待して本命とします。


前述したブエナビスタを姉に持ち、母は名牝ビワハイジ。ブエナビスタを筆頭に錚々たる兄弟が名を連ねる。まだ3戦目という初重賞でも大舞台での血が騒ぐのか、荒いながらもきっちり勝って見せた。父が代わっても母の産駒らしいと感じた。2戦目は2頭が大逃げする展開を中段から進んだ。結果的に2・3着馬と一緒に進出しながら、下がってきた逃げ馬に進路を塞がれた格好ととなった4着。その先着馬は京都新聞杯1・3着馬なら全く悲観する内容ではない。むしろ、外伸びするなか最内から伸びてきていた同馬。今回の枠なら、最後方にでも下げない限り内目を突くような競馬をするのではないかと考える。まだまだ身体も競馬も姉の域ではないが持っているポテンシャルは相当高い。ハープスターと勝負付けが済んでいないのも魅力。血が騒げば大駆けも!?の対抗です。


脚質、松田厩舎などから何かと比較されがちなハープスターと女傑ブエナビスタ。両馬ともライバルがレッドというのも良いですね。しかし、レッドリヴェールがダービー挑戦を表明し、ライバル不在・1強の様相を呈するなか、突如として駆け上がってきたのは女傑ブエナビスタの妹。何か因縁めいたものも感じてしまいます。
今年の牝馬は強いと2歳時点から言われてきました。その頂点に立つのはハープスターなのか、ハープスターよりも輝ける新星が現れるのか

楽しみにレースを待ちたいと思います。


それでは、皆さんにとって最高のオークスdayとなることを願っています
また見に来てくださいね

Category: 競馬予想

Tag: 競馬    3連単  3連単  3連複  指数  結果  予想  オークス  ハープスター 
tb 0 : cm 0