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夢のつづき ~雨のち快晴~

日々の生活雑記&競馬雑記

 

注目TR_2015神戸新聞杯 

おはようございます。

菊花賞に向けて注目の前哨戦が行われますね。
先週のセントライト記念では、皐月賞TRスプリングSと毎日杯の勝ち馬での決着でした。
前哨戦ですから、昨年のトーホウジャッカルのように本番で逆転する可能性が無いとは言えませんが、夏を越しても春時点の実力馬が上位と思わせる結果となりました。

本日は、その神戸新聞杯と中山11Rオールカマーの2重賞を含めたWIN5対象レースを予想しています。

9月27日_予想

菊花賞への最終切符ともいえる神戸新聞杯。
◎は前述のことからリアルスティール。皐月賞ではセントライト記念を勝ったキタサンブラックを完全に差し切り先頭に立つも、ドゥラメンテの目を覚ます形になった。ダービーではスタート直後から掛かったように見えたし、結果的に位置取りもこの馬にしては後ろ過ぎて精彩を欠いた。それでも、厳しいレースだったにもかかわらず直線は伸びてきて4着を確保した。
いつ突き抜けても良い破壊力を持ちながら惜しい競馬が続いた春。同世代では抜けた存在になったドゥラメンテが秋不在となれば、どんなに厳しいレースでも崩れない安定感と破壊力を持って、最後の1冠に1番近いのはこの馬のような気がしている。

勢いに怖さを感じ、レースぶりに注目しておきたい馬が2頭。▲マッサビエルと注リアファル。
マッサビエルは4戦3勝で重賞挑戦してきた。敗れた水仙賞も猛然と追い詰めながら、同タイムで逃げ馬に屈してたレース。
メジロドーベルの孫にあたり、2000Mでデビュー戦を飾ると徐々に距離を延ばし、その都度強さを増している感じが不気味。強敵とは初対決ではあるが、世代のトップクラス相手に好戦するようだと昨年のジャッカルとダブってくる。

リアファルは兄にクリソライト、姉にオールカマーでも上位人気しているマリアライトの良血。兄はJPN1勝利などダート路線で大活躍し、姉は鋭い末脚を武器にマーメイドS2着し、安定感と相まって今後の活躍が楽しみな馬。そしてリアファルはデビューからダート路線で頭角を現し、3歳ダート路線ではトップであろうクロスクリーガーを追い詰めるほどの実力。それが前走で突然路線変更して矛先を芝路線に変えると、上昇中のイサベルや次走で小倉記念を勝つアズマシャトルが出走した準OPを逃げて圧倒して見せた。芝を1戦経験し、さらに良くなることも考えられる。もしかすると相当なポテンシャルを秘めている可能性がある。


他には、○にしたアルバートドックも良い。春のGⅠ出走は叶わなかったが強敵を相手に大崩れせず、ダービー2着のサトノラーゼンに完勝したことを考えれば、上位馬とも差は無いと思える。


最後の切符をどの馬が手にするのか注目しましょう。

それでは、皆さんにとって最高の結果になることを願っています。
また見に来てくださいね


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神戸新聞杯_回顧 

皆さん、こんばんは

日曜日は菊花賞TR神戸新聞杯が阪神競馬場で行われました。

後方からのマクリは凄く良い手応えに見えましたが、直後にサウンズオブアースがやや追っ付け気味にしぶとく追いかけてくる。直線に向いとサトノアラジンが先に抜けたのも束の間、外からワンアンドオンリーが並び掛け、あっさりと抜き去るが、さらに外に出したサウンズオブアースの勢いの方が良く見える。2頭の後方からはトーホウジャッカルも猛追してくる。
一瞬、サウンズオブアースが前に出たように見えた。が、ダービーを制した底力はやっぱり違うんでですね。ワンアンドオンリーはそこからグイッと一伸びを見せて先頭に立ちそのままゴール。

ワンアンドオンリー自身も手応えは悪くないものの、態勢や勢いの差をめれば、一瞬誰もが負けると思ったんじゃないでしょうか。それにしても、あの勝負根性はさすがですね。ダービーを制するにはただの勢いやキレだけではない何かが備わっているんでしょう。結果は辛勝ですが、見方を変えれば、元々が叩いて良くなっていくタイプの同馬を捕まえきれなかったのだから、レース勘を取り戻しつつ身が入る次走、ワンアンドオンリーはさらに高い壁となりそう。

ダービーでは好スタートで先行、今回は行き脚付かず後方から…と、まったく当てにできないスタートでもしっかりと競馬をしてくるのだから穴は少ない。ライバルは天皇賞へ向かうようですし、断然1強となりそうですかね…
日曜に4連勝したエイシンヒカリ。参戦しませんかねえ

9月27日_結果
9月28日_結果

そして、楽しみ多い今週末。
いよいよスタートするGⅠ戦。その第1弾のスプリンターズSが行われます。私の心の本命はもう決まっています。春の高松宮記念では道悪に泣かされながら格好は付けた。距離不利の声があったまいるGⅠでも1番強い内容を披露した。今回は春ほどの人気にはならないだろうと思っていますし、指数もこの馬ならが秋のGⅠ開幕戦から大勝負してみたいですね。


また、10月5日(日)といえば、凱旋門賞が行われる日ですね。エルコンドルパサー、ディープインパクト、オルフェーブルなど…これまで日本が送り込んできた馬も最強クラスだったはず。しかし、ことごとくはね返されてきた世界最高峰といわれる舞台。今年も最強クラス、しかも3頭がエントリーですから期待は高まります。3頭ともにそれぞれ違う個性派ですから日本馬目線でみてもとても面白そうなレースになりそうですね。


では、今週末の情報はまた記事にしたいと思います。
また見に来てくださいね



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注目TR_神戸新聞杯 

皆さん、こんばんは。

明日は菊花賞トライアル 神戸新聞杯が阪神競馬場で行われます。
この1戦で菊花賞にに出走する馬がほぼ出そろう感じですね。

先週のセントライト記念を快勝し、菊花賞参戦を表明していた皐月賞馬イスラボニータでしたが、
神戸新聞杯の結果を見てから、菊花賞にするか天皇賞にするか決定すると記事が出ていましたね

距離適性と手薄な古馬勢が理由のようです。
確かに距離は天皇賞はベストでしょうね。加えてゴールドシップ、ジャスタウェイが不在となれば絶好のチャンスです。

もし、ワンアンドオンリーが秋初戦を順調に進めてきた場合、距離面などからイスラボニータは苦戦すると考えているんでしょうかねぇ?
個人的には、菊花賞を走るイスラボニータが観てみたいですけどね。確かにこれまでのパフォーマンスからは天皇賞の方がイメージ湧きますが、菊花賞に出走したとしても極端に悪い競馬はしなそうな感じがするんですけどね。


さて…
9月28日_予想

注目は神戸新聞杯のワンアンドオンリーでしょう。
前述のとおりイスラボニータの動向は白紙です…
しかし、ライバルがセントライト記念を完勝ですから、この馬も格好付けておかないと…

相手は遅れてきた大物サトノアラジンでしょうか。条件戦とはいえ圧巻のパフォーマンスで連勝中。
そういえば、全姉もこの時期、条件戦を連勝して、エリザベス女王杯では同世代のオークス馬に迫るほど一気に駆け上がってきたのでした。同世代のダービー馬相手にどこまでやれるのか楽しみですね。

ただし、今回のメンバーには条件戦の連勝くらいはやれそうな馬が多数存在していますよね。
ワンアンドオンリーはともかく、サトノアラジンは人気し過ぎな感じも否めず、馬券はワンアンドオンリー中心に春の実績馬へとしてみたいと思います。


明日も秋晴れ予報ですし、力の入る勝負を期待したいですね
それでは、皆さんにとって最高の1日になることを願っています。

また、見に来てくださいね





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